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【開催報告】JFAなでしこひろばを実施!(2026年7月)

スクールレポート

FC東京では、2026年7月18日(土)に、JFAなでしこひろばを開催しました!

なでしこひろばとは…

女性が、子どもから大人まで日常生活の中で定期的にサッカーやフットサルを、気軽に『はじめて』『たのしみ』『つづける』ことのできる【場所】や【時間】のことです。FC東京では、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が推進する女子サッカー普及のためのプロジェクト『なでしこひろば』の主旨に賛同し、実施しています。

小学生の部

今回は、参加者18名での開催となりました。元気いっぱいに、仲間との交流を楽しみながら取り組む姿が見られました。

ウォーミングアップでは、コーンを避けながら様々な足の部位でドリブルし、合図で正確に止まる練習をしました。各々繊細なボールコントロールへの挑戦が見られました。

続いて、シュート練習ではマーカー間をスラローム(蛇行)ドリブルし、最後にゴール!初参加で緊張していた子も、ゴールできると笑顔でコーチたちに教えてくれました。

その後おこなった1対1の対決では、どちらが先にゴールを決められるかを競い、さらには1人が守備役となってゴール前での攻防を楽しみました。諦めずに何度も挑戦する姿勢が見られ、成功時には見守る保護者と喜びを共有する心温まる場面もありました。

最後には低学年・高学年に分かれて試合を行いました。積極的なドリブルやシュートへの挑戦が見られたほか、休憩時間には自ら声をかけて名前を覚え合ったり、作戦を立てたりするなど、仲間との連帯感も生まれていました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

今後も、子どもたちが楽しみながらも安心してプレーできる環境を提供していきます。

女の子一人ひとりの、サッカーが好き!と言う気持ちを大切に、活動を今後も行ってまいります。

 

大人の部

今回は、参加者12名での開催となりました。終始明るく、笑い声のたえない雰囲気でした。

ウォーミングアップではアイコンタクトによるボール交換、3人組でのコーディネーショントレーニングでは複数動作の同時処理に苦戦しつつも、成功に向けて自然と積極的なコミュニケーションが生まれていました。

続いての4人組での対面パスでは、段階的に制限が増える中で得点を競い、そこから発展して3対1のボール回しも行いました。

出し手と受け手の連動を意識したプレーが随所に見られ、さらにはチーム全員で笑い転げるシーンも出たりと大盛上がりとなりました。

その後は、ゴール前で数的優位な状況を活かしてゴールを目指す練習を行いました。周囲をしっかりと観察した協調プレーが増え、ゴール時にはハイタッチで称え合う様子が印象的でした。

最後の試合では、これまでの練習を活かして、仲間と連携しながら「ゴールを目指す」「ゴールを守る」プレーがたくさん見られました。

今回「仲間とのつながり」や「積極的なチャレンジ」が多く見られました。

今後も、あらゆる女性が「やってみたい!楽しい!また来たい!」と思える安全で魅力的な場所を提供するとともに、参加者一人ひとりのペースに寄り添い、サッカーの純粋な楽しさや喜びを感じられる環境づくりを継続してまいります。

 

次回開催について

FC東京では、今後も「JFAなでしこひろば」を開催していきます。

次回(8月)開催はこちらからお申込みいただけます。

※8月は小学生の部のみの開催となります。ご了承ください。

みなさまのご参加を、お待ちしています!

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